テーマ:おおゆ紀行

かいてんげる~目覚めし異邦人症候群」第132回掲載です

さて、お待たせいたしました。 かいてんげる異邦人症候群第132回の更新でございます。 今回のおまけも前回に引き続き紀行もの。 行ったのは去年の事なんですが、せっかくの機会なので紹介しておこうと思いまして。 場所は京丹後市久美浜町。前回の間人からはそれほど離れてはいませんね。 ここに「小天橋」という砂嘴の自然地形…
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かいてんげる~目覚めし異邦人症候群」第131回掲載です

さて、お待たせいたしました。 かいてんげる異邦人症候群第131回の更新でございます。 今回はおまけというか、たまには違った記事を書こうかなという事で、久々の紀行もの。 先日所要で京都北部に行って、そのついでに立ち寄った「てんきてんき丹後」。 難読地名として知られ、カニでも有名な間人(たいざ)港のすぐ近くにある道の駅です。…
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鞍馬貴船その5

その4からの続き。 鞍馬寺西門から少し道なりに上れば、あの有名な貴船神社に到着。 クソ暑い京都の夏においてここはまだ幾分気温が低いため、京都の避暑地みたいな感じもあってか人がかなり多いです。 貴船神社本宮参道の石段。 貴船神社を知らない人も、たいてい写真かなにかで見た事があるくらい有名な風景です。 あの「ARI…
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鞍馬貴船その4

その3からの続き。 大杉権現社の所がこのあたりの最高地点になるので、この後の行程はひたすら下るだけです。 が、山登りをする人ならご存知の通り、登りよりも下りの方が、脚にかかる負担が大きくて脚を痛めやすいんですよね。 この時の私も日頃の運動不足が祟ったのか、この下りあたりから徐々に脚が痛くなってきました。(^^; …
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鞍馬貴船その3

その2からの続き。 本殿に到達して一息ついたのもつかの間。 これからがあの牛若丸が通っていたと言われる鞍馬の山越えの本番です。 本殿脇から奥に進む石段を登りさらに奥へと道が続いています。 振り返って撮影。 このあたりはもうかなり山深くなってきてますね。 そのまま進むと霊宝殿に到着。 ここは鞍馬に関す…
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鞍馬貴船その2

前回からの続き。 由岐神社。 「鞍馬の火祭」で有名なこの神社ですが、普段は杉林に囲まれた落ち着いたたたずまいを見せています。 実のところ、このあたりは事前の情報収集をほとんどやってなかったので、現地にいた段階では詳しい話をあまり知らずに見ていたりします。(^^; その後はつづれ折の山道を登り、石段に変わってもさら…
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鞍馬貴船その1

えー、ということで今回は鞍馬寺と貴船神社です。 何が「ということで」なのかというと、まあ牛若丸が~で、ダーが~だからということで。 鞍馬に行くならやっぱり叡電こと叡山電鉄で決まり! 車で行く場合は細い山道一本しかない上に、そこに観光バスやら路線バスまで走るのでちょっと車が増えると大渋滞必至。 観光スケジュールを立てる上で…
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安土城その5

4からの続き。 三重塔。甲賀の寺から移築したといわれているもので、往時からある数少ない現存建造物ですね。 城内にわざわざこういうものを移築した点から、信長はかつて言われていたような無神論者ではないという説が現在の見解になっているようです。 桶狭間の合戦の前に熱田神宮に戦勝祈願に行った話は有名ですし。 摠見寺本堂跡はち…
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安土城その4

3からの続き。 ここが天守台跡。 基礎の礎石がしっかり残ってます。 それに対し、周囲の石垣はかなり風化が進んで激しく痛んでます。 もし天守の復元をするなら、この石垣の積み直しから始めないと無理ですな。 天守台から北方向の眺め。 現在は干拓されて田地になってますが、往時はここの麓まで琵琶湖が広がってたのでか…
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安土城その3

ということで2からの続き。 黒金門跡を抜けてさらに奥へ。 突き当りまで行って左の石段を登ります。 ここで道が左右に分かれていて、左手の方の石段を上がると二の丸跡に出ます。 ここにあるのが信長廟。 秀吉が、信長の菩提を弔うために造ったものです。 お館様よ安らかにナムナム。 本筋に戻って本丸跡へ。上…
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安土城その2

ということでその1からの続きです。 ここから上は小さな九十九折のように登って行きます。 ん?なんか石段の真ん中に説明板が… 正体は石仏でした。 築城の際に、石垣や石段の資材として近隣からこういったものを集めて使用するというのは他の城でも見られますね。 さすがに足蹴にするのははばかられるので踏まないよう避けて通ります…
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安土城その1

どこぞの大河小川ドラマ内ではすでに焼け落ちてますが、やっぱり一度は行きたい安土城ということで。 ここが入り口。 左手奥に駐車場と、その奥に大手門跡があります。 大手門付近。 この右上あたりの頂上が天守になります。 以前は無料だったそうですが、現在は入山料500円を払って入ります。 発掘とか復元・維…
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ときは今

大河ドラマGO…今回は清洲会議。 大方の予想通りGOちゃん突撃インタビューは今回も健在! もう、ね。なんと言っていいやら言葉が見つかりません。 そんな超絶ファンタジーはさておいて、すでにドラマ内では過ぎてしまいましたが 本能寺の変。 明智光秀がその数日前に参拝して句を詠んだ愛宕神社に去年行ってきました。 神社に参…
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伊賀越え

大河ドラマGO!…もとい「江」 姫たちの戦国というサブタイトルから、浅井三姉妹が互いの絆を確かめ合いながらも、戦国の過酷な運命に飲み込まれていくような展開を想像していたんですが、蓋を開けてみればなんともまあ。 身長167cmのスーパー9歳児のヒロイン江ちゃんが、戦乱の日本を華麗に渡り歩いて有名戦国武将に突撃インタビューするという…
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