この記事へのコメント

2017年02月22日 00:01
>鉄血G
>何が正義かよく分からない状況ですが(苦笑)、鉄華団は
>オルガがあの調子ですからねぇ。
今回とりあえずマッキーぶん殴ってましたが、それでもマッキーについて行かざるを得ないという状況が袋小路に入ってしまった感ありありで、どう転んでもまともな決着になりそうにありませんな。


>お兄様とのやり取りで妙にマッキーが
>小悪党っぽく見えたのは…なんだかなぁと思いました。
ガンダムバエル手に入れてこれでギャラルホルンは手中に収めた!って思ってたら全然その威光が通じなくて、まるでピエロのようになってしまいましたし、ハッタリを利かせてただけで思考は小物だったんですかねえ。(^^;

新体制を叫ぶマッキーこそバエルを否定するべきだったという、ラスタル様の言葉の方がはるかに正論で、それに立ち向かう鉄華団はどう考えても敵役の方なのが…。


>同志たち
>嘘は言ってないけど…って感じなのかも。
「バエル手に入れるよ」っていうのは嘘じゃなかったけど「それでみんな従うよ」ってのは「話が違うじゃないか」ってことで、結果的に嘘になってしまいましたね。
オルガに突っ込まれて思いっきりうろたえてましたし、この調子じゃ内紛を起こしそうな気もします。


>アルミリア
>そもそも「あんな小娘」にアッサリ刺されるとも思えませんし
「君に殺されるのなら本望だ」って、もうガチの口説き文句をマッキーが言ってましたね。
なんだかんだ言ってもアルミリアもマッキーに惚れてたわけで、それでどうにもならなくなって…の末にああいう展開になったのは、大体予想の範疇ではありましたが、立場上アルミリアに死なれると困るとはいえ、多分マッキーは本気なんじゃないかって感じなのが。(笑)
何かとネタにされてるシャアよりもはるかに本気度が高そうですな。
2017年02月22日 00:03
>ガエリオ
>ボードウィン家に引き渡された遺体が本当にお兄様のもの
>だったか、こうなってくると怪しいですけど。
そのあたりの経緯がここに至ってもまったく描写されてないので、なんで生きてたのかがそもそもよくわかりませんね。
最近のマッキーの体たらくからすると、本当に殺したと思ってたけど殺しきれてなかった可能性もありますし、でもそれじゃなんでボードウィン家では死んだと思ってたのかわかりませんし。

生きてたガエリオをラスタル様が回収し、マッキーの真意を確認するまでは自分は死んだということにしておいてくれというガエリオの要望で、カムフラージュとしてダミーの遺体をボードウィン家に引き渡す…というあたりが一番しっくりくる形なのかな?
いずれにしてもマッキーが迂闊すぎてやっぱりダメ男じゃんって話になっちゃいますが。(^^;


ガンダムバエルの能力がどのくらいなのかは次回を見ないとわかりませんが、二倍程度の兵力なら三日月が頑張ればどうにかなっちゃうような気もします。
問題はラスボスですが、今更マッキーがそうなるって感じでもないので、何らかの形で旧兵器のモビルアーマーが起動するか、あるいはバエルに入っているギャラルホルン創始者アグニカ・カイエルの魂がマッキーを乗っ取ってラスボス化するとかですかねえ。



>ものすごく極端な事を言えば、現代に前田慶次(に限らず)
>会った人はいないんだから、信じないって言えばそれは
>その人にとっては事実になるんでしょうけど。
こういうのは創作の程度の違いで、どのあたりに線を引くかというのもあるんでしょうね。
2017年02月22日 00:05
例えば水戸光圀のように、人物としてはちゃんと実在しているけど諸国漫遊して世直しをするのは創作というパターンや、前回書いた山本勘助のように、おそらくこれがモデルになったんじゃないかって人物はいても、「山本勘助」という人物そのものは創作だったというパターンなど、いろいろありますし。
秀吉の様に後世の創作の逸話も多いけど、史実での活躍も多くあるようなのもありますしねえ。


花の慶次の場合は、前田慶次という人物は居たけど、活躍のエピソードは創作(モデル:前田利家)という形で、水戸黄門が近い感じになるのかな。


>沖田総司
>近藤勇や土方歳三の写真が残ってるくらいだから、沖田総司の
>写真も残ってても不思議ないと思って素直に信じてましたが。
当時の写真は日本にとっては最新技術ですから、写真が残ってない人は本当に全然ありませんね。
斎藤一も長らく写真が無いと思われてたけれど、最近になって子孫から老齢期の写真が公開されたというケースもありますし、どこかからひょっこり出てくるという可能性ももしかしたらあるかもしれませんね。

徳川慶喜は写真撮影が趣味で、あちこちの当時の風景を撮影しまくって、それが今では当時の貴重な資料になってるそうですし、そんな写真の隅っこに思いがけないものが写ってたり…とか。
2017年02月22日 00:06
>帰蝶様
>時代にもよるのかも知れませんが、よほどの逸話でもない
>限り、女性が歴史に名を残すって珍しかったんじゃないかと
でも戦場での槍働きこそないものの、有名な戦国武将の妻って結構エピソードがあるものですよ。
私生活でも政治的場でも、家中を取りまとめたり他家との折衝なんかもしたり、時に間諜として実家に嫁ぎ先の情報を送ったりもしたそうで。
秀吉の正室ねねのように二人三脚で出世街道を進むパターンとか、家康の正室の築山殿のように不仲の末に殺されたようなパターンとか、形は違えど正室ともなるとそれなりの記録は残ってるものですし、それがまったく分からないというのは不思議な話なんですよね。


今回の信長の忍びは、あの有名なお市の方と浅井長政との縁組。
この二人の血が豊臣秀頼や徳川家光に連なっていくわけで、歴史の流れというのは面白いものです。
政略結婚ではあったものの本当に仲むつまじい夫婦だったそうで、それだけに後の展開が悲劇的ではあるのですが。

それでは。
シリウス
2017年02月24日 03:04
>鉄血G
>オルガ
>どう転んでもまともな決着になりそうにありませんな。
 話の中心がマッキーに移っちゃってオルガはマッキーの
オマケ状態ですしねぇ。三日月は、こと戦闘に関してはまだ
中心にいられるかも知れませんが。これでマッキーが、悪役
でもいいからもっと大物然としていてくれたらオルガも少しは
格好付いたんでしょうが…(苦笑)

>マッキー
>ハッタリを利かせてただけで思考は小物だったんですかねえ(^^;
 現状を見る限りそうとしか言えませんねぇ。まぁ色小姓扱い
されてたのかな? ってのもありましたし、なら「子供じみた
復讐」って言われちゃうくらい強烈に視野狭窄してても仕方
ない部分はあるのかも知れませんが。なまじ優秀なのでその
優秀さがあんな風に発現してしまったのかも、と。

>新体制を叫ぶマッキーこそ
  以下略
 バエルを手にした事で、ギャラルホルン内でしか通用しない
理屈ではあるにしろ一応建前として「俺様一番」にはなったん
でしょう。
シリウス
2017年02月24日 03:04
ただラスタル様には建前以上のカリスマがあっただけで。
もしラスタル様が存在しなければバエルを手中にした時点で
マッキーの勝ちだったんじゃないですかね。マッキーとしては
アグニカなんちゃらの影響があっての今回のクーデターなん
でしょうし、その意味でバエルに拘るのは必然なんでしょう。
子供じみてるかどうかは兎も角、思考の出発点が違うから、
ラスタル様の指摘はこの場合は適当ではない気もします。

>同志たち
>この調子じゃ内紛を起こしそうな気もします。
 どうでしょうね。そもそも首魁であるマッキーが「子供
じみてる」って言われちゃってるわけですし、その同志…
ってゆーか手下(笑)…にそこまでの考えがあるかどうか。
いいように焚き付けられて、マッキーの「安っぽい理想」に
「乗っかっちゃった」だけって気がしますなぁ。一人一人に
深い考えがあっての行動なら、予定通りに行かないくらいで
あんな狼狽しないでしょうしね。
シリウス
2017年02月24日 03:04
>アルミリア
>多分マッキーは本気なんじゃないかって感じなのが。(笑)
  以下略
 お兄様にも似たような事言ってましたし、イマイチなんか
よく分からないけど、アルミリアに対しては特別な何かを
思ってるっぽいトコはありますよな。それが何か、何でかは
謎ですが。
 でも、あの手の怪我が最終的な勝敗を決するきっかけとかに
なったら…ちょっと笑う(笑)

>お兄様
>なんで生きてたのかがそもそもよくわかりませんね。
  中略
>生きてたガエリオをラスタル様が回収し
  以下略
 いずれにしても「結局生きてたんぢゃん」ってのがネックに
なるわけですが、概ね工房長さんの言う通りなんじゃないかと
思いますね。本人も言う「死んだ」ってのは、マッキーを
親友と思っていた自分は…ってゆー比喩的表現と取れますし。
 ただ一つ分からないのは、お兄様が生きてた事にマッキーが
あまり驚いていないトコなんですよね。
シリウス
2017年02月24日 03:05
「お前は私が殺したはずだっ!?」とかなるのが普通だと
思うんですが、モビルアーマー騒動の時に「再会」したあの
場面でも、取り立てて驚いた風もありませんでしたし。生きて
再登場されちゃ不味い相手ですし、もっと驚かなきゃいけないと
思うんですけどね。

>ガンダムバエルの能力がどのくらいなのかは
  中略
>アグニカ・カイエルの魂がマッキーを乗っ取って
  以下略
 マッキーのはちゃんとした阿頼耶識らしいですし、お兄様と
アイン君以上にリンクしてるでしょうから、それはあるかも
知れませんね。ただ、ここまで株を落としておいて、折角の
「ラスボス」役まで人に取られちゃったら流石に可哀想(笑)


>歴史上の人物
>こういうのは創作の程度の違いで
  以下略
 水戸光圀の話はTV番組とかで結構やったから知ってる人も
多いと思いますが(私もTV番組で知ったクチ・笑)、それ
以外になると歴史に興味が無いと創作を史実と思ってる人は
多いでしょうし(それは私・爆)。
シリウス
2017年02月24日 03:05
三国志なんかも、一般に有名なエピソードとかはその多くが
三国志演義から来ていて正史三国志にはない…なんて話も
聞きますし。まぁ歴史に興味を持つ入り口としてはそれで
良いと思いますし、普通に生活する分には史実か創作かなんて
どうでもいい事ですが(笑)
ただ、時々自分の「知識」を絶対視して、それと異なる事を
言う人を攻撃するようなのがネット上には居るので、それが
面倒臭いんですよね。

>花の慶次の場合は
  以下略
 これは小説が原作にある上に、その小説からもいろいろ
変えて描かれているみたいですからね。J誌読者に受け入れて
もらい易い形にする必要があったってのもあるでしょうし、
だからこれをもって「史実と違う」とか、ましてやその存在を
否定するのは「漫画って分かってる?」って話ですよな(笑)
シリウス
2017年02月24日 03:05
>沖田総司の写真
>どこかからひょっこり出てくるという可能性ももしかしたら
>あるかもしれませんね。
 もしそんな事があったら…私は見てみたいと思いますが、
見たくないって思う人もやっぱりいるでしょうな。あくまで
イメージの中の沖田総司であって欲しいみたいな(笑)

>帰蝶様
>有名な戦国武将の妻って結構エピソードがあるものですよ。
  中略
>それがまったく分からないというのは不思議な話なんですよね。
 なるほど、そんなもんなんですね。そーいや名前だけですが
私でもまつ(利家の奥さん)とか細川ガラシャくらいは知って
ますし(まぁまつは「花の慶次」で知ったわけすが)。
それが表に出てこない帰蝶様は「信長の忍び」とは真逆で
超平凡で特に話題にならない人だったのか、それとも敢えて
残さないようにされたのか。ないならないで興味を惹きますな。

 因みに帰蝶様の名前は「信長の忍び」以前に「修羅の刻」
って漫画で知った…けど覚えてなかった(笑)
シリウス
2017年02月24日 03:06
 地元ローカルで放送中の「うる星」、意外に覚えていて
自分でもびっくり(勿論全部ではありませんが)。内容も
そうですけど、ちょっとしたシーンとかちょっとした台詞とか。
当時はビデオデッキとか持ってなくて、オンタイムで一度
見たっきりなのに…或いはそーゆー方が真剣に見ていて
記憶に残るのかも知れませんな。