高速の領域へ

さてさて、最近値下がりが著しいSSD(ソリッドステートドライブ)ですが、私もついに導入に踏み切りました。
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購入したのはPlexter PX-128M3。
SSDにおいては現在No.1ブランドとも言えるPlexterの、一つ前の世代のモデルですね。
(数日前に新製品であるM5Sが出たばかりです)
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内容物はこの通り。
3.5インチマウンタやデータ移行ツールなども含まれてますが、今回これらは使用しません。



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PCケース付属の3.5インチマウンタにSSDをビス止め。
(ちなみに去年のPCグレードアップ時の少し後から、さらにケースも更新しています)
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ツールレスなのでそのままケースにセットして、ケーブルを接続して組み立て作業はあっさり終わり。
ほとんどの作業はWindowsやソフトのインストールで占めることになります。



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ちなみにデータを入れていない状態(左)とシステムとソフトをインストール後(右)の速度。
まっさらな状態だとほぼカタログスペック通りですね。


128GBだとWindows7のシステムと私が普段使用しているアプリケーションを入れるには充分なのですが、作成したデータはさすがに量が多いので今まで通りHDDの方に収容してます。

しかし話には聞いていましたが、やっぱり起動が速い速い。
Windowsロゴが出てから実際のデスクトップ画面で操作ができるまでが爆速で、一度これを味わったらもうHDDには戻れないと言われる理由がよくわかりました。
M3はメーカーで5年保証をしているので、これは末永く使い倒せそうです。

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