鞍馬貴船その3

その2からの続き。


本殿に到達して一息ついたのもつかの間。
これからがあの牛若丸が通っていたと言われる鞍馬の山越えの本番です。
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本殿脇から奥に進む石段を登りさらに奥へと道が続いています。


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振り返って撮影。
このあたりはもうかなり山深くなってきてますね。


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そのまま進むと霊宝殿に到着。
ここは鞍馬に関する自然とか仏像とかのさまざまなものを展示している博物館ですが、今回はスルーしました。
にしても、来るのに結構大変なところにこんな立派な展示館を造って運営は大丈夫なんだろうかと、余計な心配をしてしまいます。


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さらに進むと脇に見えてきたのが「義経公 息次ぎの水」。
牛若丸が修行時代に喉をうるおしたといわれる湧き水ですが、この時は真夏の渇水状態だったせいで、とても口をつけるような気にはなれない水質でした。残念。(^^;


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さらに山道を登っていくと、峠に当るところにあるのが「背比べ石」。
(写真左の柵に囲まれた石碑のような石)
奥州へ行く際に牛若丸が名残を惜しんで背を比べたと言われる石だそうで。

ここはT字路の分岐点になっていて、ここから少し高い所に向かう脇道に入ります。


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その脇道の奥にあるのが大杉権現社。
樹齢1000年以上といわれる大杉を神木として祭っています。
その周囲も立派な杉の木ばかりで見ごたえがありますが、花粉症の人は春に来ると悪夢のような気が…(^^;

この後は分岐点の背比べ石のところへ戻って、また本道を進みます。


今回はここまで。

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