安土城その1

どこぞの大河小川ドラマ内ではすでに焼け落ちてますが、やっぱり一度は行きたい安土城ということで。

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ここが入り口。
左手奥に駐車場と、その奥に大手門跡があります。



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大手門付近。
この右上あたりの頂上が天守になります。



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以前は無料だったそうですが、現在は入山料500円を払って入ります。
発掘とか復元・維持とかで色々費用がかかるだろうから、まあ仕方ないのかも。



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まるで大通りのように上の方まで一本道が通っているのが安土城最大の特徴。
姫路城のように侵入してきた敵兵を惑わせるような仕掛けが、ここにはほとんどありません。
軍事拠点ではなく政治行政の中心拠点としての機能を重視して造られたからこうなってるそうな。

…とはいえ、日常的にこの石段を上り下りするのはかなり辛いんですが。
やっぱり昔の人は体力あるなぁ。



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その「大通り」の脇には羽柴秀吉邸、前田利家邸、徳川家康邸が軒を連ねていたそうな。
一応同盟者で独立した戦国大名だった家康の邸宅があるというのは、やっぱり事実上信長の部下扱いだったんですかねぇ。


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「大通り」を突き当りまで上りきった所です。
まだ天守まで結構あるのにこの眺め。近江盆地の平野で周囲がほとんど田畑だというのもありますが、本当によく見渡せますね。


とりあえず今回はここまで。

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