かいてんげる~目覚めし異邦人症候群」第135回掲載です

さて、お待たせいたしました。
かいてんげる異邦人症候群第135回の更新でございます。
今回はちょっと遅れましたが、その代わり2ページ増の10ページでお送りしております。



今回のおまけは作中で出てくるあの人たちのあの装備。
宇宙服とレーザーガンです。
おまけ91b.jpgおまけ91a.jpgおまけ91c.jpgおまけ91d.jpg
すでに登場済みの他国の装備とはっきり差別化できるようにかなり形を変えていますが、ちょっとネタに走りすぎたような気もしないでもないです。(^^;

レーザーガンは銃器に詳しい方が見たら何か言われそうな気も多分にしますが、まあそのあたりはお手柔らかにということで。


それでは本編お楽しみくださいませ。

かいてんげる~目覚めし異邦人症候群」第134回掲載です

さて、お待たせいたしました。
かいてんげる異邦人症候群第134回の更新でございます。

今回のおまけは作中で出てくる無人戦闘機。
おまけ90b.jpgおまけ90a.jpg
宇宙空間だと揚力や空気抵抗などは考慮しなくていいので、いわゆる一般的な飛行機の形をする必要はないということで、こういう形にしております。
まあもっと突っ込んで考えれば、応力のかかりかたとかそれに対する機体の強度がどうとか色々あるんでしょうけれど、そういうのはとりあえず気にしないで作っています。

それでは本編お楽しみくださいませ。

かいてんげる~目覚めし異邦人症候群」第132回掲載です

さて、お待たせいたしました。
かいてんげる異邦人症候群第132回の更新でございます。


今回のおまけも前回に引き続き紀行もの。
行ったのは去年の事なんですが、せっかくの機会なので紹介しておこうと思いまして。

場所は京丹後市久美浜町。前回の間人からはそれほど離れてはいませんね。
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ここに「小天橋」という砂嘴の自然地形があって、有名な日本三景の天橋立(大天橋)に似ているのでそう呼ばれています。
以前にも行ったことはあるのですが、当時はバイクで通過しただけであまりその自然を味わう事はできなかったので、今回はその場所そのものじゃなくて上から見れる場所をということで、久美浜湾の南岸にある兜山に行ってきました。
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麓のかぶと山公園にある駐車場に車を止めて、徒歩でかぶと山展望台を目指します。
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つづら折りの登山道を時折海を望みながら登っていきます。
この時も季節は真夏だったので、猛烈な暑さと戦いながらの登山になりました。
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途中に分岐点があって「人喰岩」の文字が。
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現物はこんな感じで、この上に登って記念撮影する人もいるようですが、私は怖いので遠慮しておきました。(^^;
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その後は反転して尾根筋の道…というか階段を登ります。
見ての通り碌な日陰がないので、もう暑くて大変でしたね。
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そして頂上付近の展望台へ。この辺りは逆にうっそうとした森になっていて、そこを抜けるといよいよ目前に海が!
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これが展望台からの眺め。
小天橋の砂嘴そのものは天橋立よりも長さも幅も大きいそうですが、逆に太いからこそあんまり目立ってなかったのかもしれません。
でも、こうしてみるとやっぱり天橋立に似ているって言われるのはよくわかりますね。
気持ち良い海からの風もあって、今までの疲れが全部吹っ飛ぶくらいの絶景でした。
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兜山は標高200mに満たない小さな山ですが、湾岸にポツンと立ってる独立峰で周囲にさえぎるものが何にもないので、天然の絶好の展望台になってるんですね。

低い山と言っても麓からだとそれなりに歩きますが、それだけの価値はある素晴らしい眺めで大いに満足できました。
私の行った時は真夏でとにかく暑かったですし、海風を考えると寒い季節は大変そうなので、やっぱり春秋のあたりがちょうどいい季節なのかもしれません。


それでは本編お楽しみくださいませ。

かいてんげる~目覚めし異邦人症候群」第131回掲載です

さて、お待たせいたしました。
かいてんげる異邦人症候群第131回の更新でございます。


今回はおまけというか、たまには違った記事を書こうかなという事で、久々の紀行もの。
先日所要で京都北部に行って、そのついでに立ち寄った「てんきてんき丹後」。
難読地名として知られ、カニでも有名な間人(たいざ)港のすぐ近くにある道の駅です。
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ここに来るのは初めてではなかったんですが、前回はトイレに立ち寄っただけだったので、今回は少しは時間もあるということでお勧めルートに従って周辺の散策をしてみました。
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松並木の参道を抜けて、左手に古代の里資料館の竪穴式住居を見ながら鳥居をくぐると竹野神社。
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そこからルートに沿って丹後地方最大という神明山古墳へ。
こんもりした小山という感じで、でかい古墳は地上から見てる分には全体像がよくわかりませんね。(^^;
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その後は先ほど見えた資料館の竪穴式住居も見学。
今年の夏の暑さだと中はサウナみたいになってて大変でした。
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その後は海岸に向かって古墳群を抜ける形で展望台へ向かいました。
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あまり詳しくは知らないのですが、大小含めてかなりの古墳があるんですね。
そこから東を望んだ風景。
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屏風岩と呼ばれる薄い柱状節理の岩もここから見えているはずですが、さてどれでしょう。(笑)

そして立岩。
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先の海岸の岩もそうですが、教科書に載るような典型的な柱状節理の岩が見事です。
このすぐ左は海水浴場ですが、岩周辺は遊泳禁止区域。
ちょうど川の河口に立ちふさがるように居座ってる岩なので、沖へと水の流れがあるのでそうなっているんでしょう。
その川岸を遡る方向に歩けば元の道の駅。途中にオートキャンプ場もあります。

ちょっとしたウォーキング程度でしたが、比較的短時間でそれなりにバラエティのあるポイントを見て回れたので、この散策コースはなかなかお勧めだと思います。
ただ私が歩いたのは真夏の炎天下だったので暑くて大変でしたね。(^^;
まあカニが美味しい季節だと今度は冬の大荒れの日本海からの潮風とか雪とかで違う形で大変でしょうけれど。

それでは本編お楽しみくださいませ。

かいてんげる~目覚めし異邦人症候群」第130回掲載です

さて、お待たせいたしました。
かいてんげる異邦人症候群第130回の更新でございます。

梅雨明け以降毎日クソ暑い日が続いて大変ですが、ここの所またでかい台風が連続してやってくるという。
まあ日本に住んでる以上天災に見舞われるのは仕方がない事ではありますが、去年の21号みたいなとんでもない台風が来ない事を祈るのみであります。

今回はおまけは割愛させていただきます。
それでは本編お楽しみくださいませ。